(介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 認知症の理解)
Bさん(83歳、要介護2)は、妻(78歳)と二人暮らしである。3年前から物忘れが多くなり、 半年くらい前から一日中、何もしないですごすようになっている。最近では入浴を嫌がるほか、 日常生活全般に見守りや介助が必要になっており、失禁のためおむつを使用している。現在、訪問介護 を週2回利用しているが、妻は、最近疲れるようになってきたと訴えている。
Bさんが在宅での生活を続けるために当面必要とするものとして、最も適切なものを一つ選びなさい。
1 認知症対応型通所介護
2 認知症対応型共同生活介護
3 通所リハビリテーション
4 居宅療養管理指導
5 特定施設入居者生活介護
答え
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