2014年2月4日火曜日

次の事例を読んで、問題について答えなさい。 【事例】 介護老人福

(介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) レクリエーション活動援助法)
次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
介護老人福祉施設で暮らすFさん(88歳、男性)は、1年前に脳梗塞を患い、軽度の右片麻痺があるが週に1回書道を 楽しんでいる。
この書道サークルは、地域ボランティアの手伝いによって運営されており、Fさんとボランティアとの関係も良好である。 Fさんは暇をみつけては同室のGさんに書道を勧めていたが、Gさんは乗り気ではない。Fさんの性格は職人気質であり、 書道に関しては自分流のやり方にこだわりがある。過去には書道教室の先生をしており、また個展を開いた経験もある。 最近、認知症の症状が現れ、部屋に閉じこもるようになり、活動に参加しても時折、半紙の前で動きが止まり、いらいら するようになった。

【問題】
認知症の症状が出てきたFさんに対するレクリエーション活動援助として、最も適切なものを一つ選びなさい。

1 書道に関する思い出話をしながら、書道の援助を行う。
2 手の動きが止まったら、墨が乾く前に書くように声をかける。
3 活動中に席を離れたら、すぐ活動に戻るように促す。
4 他の利用者と同じ墨や半紙を用意する。
5 書道よりも脳に刺激のあるゲームを勧める。

答え
http://flily.me/exam/?id=36d267223d3b3ec37eae0b6e5f1a4f8e3a

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